携帯電話/携帯電話の便利な使い方

スマートフォン連携で「Office2013」の本領を発揮!(3ページ目)

タッチによる操作性の向上が大きな注目を集めるマイクロソフトの「Windows 8」ですが、実は「Office 2013」を活用することでスマートフォンとの連携がスムーズにできるということはご存じでしょうか。Windows 8とOffice 2013を搭載したパソコンを実際に使い、その連携方法とメリットについて説明します。

佐野 正弘

執筆者:佐野 正弘

携帯電話・スマートフォンガイド

SkyDriveに保存した文書をスマートフォンで閲覧

続いて、SkyDriveに保存したオフィス文書を、スマートフォンから閲覧する方法について、説明しましょう。

スマートフォン上でSkyDriveを利用するにはまず、アプリマーケットから「SkyDrive」のアプリをダウンロードします。SkyDriveのアプリは、iOS及びAndroid向けに提供されているので、App StoreやGoogle Playから検索してダウンロードしておきましょう。

ダウンロードが完了したらSkyDriveを起動します。するとMicrosoftのアカウント入力が求められるので、パソコンと同様にIDとパスワードを入力してサインインすることで、利用可能になります。
Windows8

SkyDriveを起動したら、Microsoftアカウントでサインインする

サインインができたら、先程パソコン側からファイルを保存したフォルダを探して選び、さらに保存したファイルを選んでタップしましょう。するとファイルの内容を読み込んで、文書の内容を表示してくれます。
Windows8

ファイル一覧から閲覧したいオフィス文書を選んでタップすれば、ファイルの中身を参照できる

Windows8

WordやExcelなどで作成した文書ファイルは、レイアウトもほぼそのままの形で閲覧できる

Windows8

PowerPointファイルも表示可能。横画面にすれば簡単なプレゼン用途にも活用できる

SkyDriveからオフィス文書を閲覧する際、スマートフォン側に専用のアプリケーションを用意する必要は基本的にありません。ただしAndroidの場合、オフィス文章を閲覧するアプリがあらかじめ用意されている場合は、そのアプリでオフィス文書を開く形となります。

次は、OneNote 2013のスマートフォン連携について、説明します。

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