個人で還付金を受け取る場合、給与振込口座でなくてもOK!

還付金はうれしいですが、さらにオトクになればさらにうれしいですよね。

還付金はうれしいですが、オトクになればさらにうれしいですよね。

確定申告による還付金、どちらの銀行口座で受け取っているでしょうか? 給与振込口座など、メイン口座にしている方が多いと思うのですが、実は(事業などではなく個人の方であれば)、還付金振込先として認められている銀行口座であれば、どこでもOKなのです。

還付金を受け取るだけでもオトクな気分を味わえますが、振込先にすることによって、さらにお得になる銀行2つを紹介します。

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「抽選ではなく、確実にオトクなところがいいなあ…」という方におすすめなのが、楽天銀行です。楽天銀行では、ハッピープログラムといって、さまざまなサービスを利用することで楽天スーパーポイントが貯まるという特典があります。

そのうちの1つが、「他行口座からの振込」で、1件につき(基本的に)1ポイント貯まるというもの。金額で考えると実質1円ではありますが、ちょっとしたオマケのようでうれしいですよね。

楽天銀行のサービス利用が増えると、会員ステージが上がって、ポイント付与が2倍、3倍になり、振込1件につき、2ポイント、3ポイント貯まるケースもあります。還付金にかかわらず、他の銀行からの振り込みがあれば、楽天スーパーポイントが貯まるので、お得感を味わえます。

以上、還付金の振込先としてオトクな銀行を2つ紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

確定申告の書類で、還付金の振込先を記入する際は、銀行名、支店名、預金種類(普通口座か貯蓄口座か、など)、口座番号を書けばOK。ただし、本人名義の銀行口座ではないと受けつけてもらえないケースがほとんどなので、要注意。

よろしかったらぜひ、ご参考にしてみてください!

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