地震発生後の72時間のために

2011年3月11日の東日本大震災より2年になります。犠牲者となった皆様のご冥福を祈るとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。

さて、2007年に『災害時・非常時に役立つ保存缶のお菓子』というタイトルで、その当時販売していたスナック菓子の保存缶を数点紹介いたしましたが、震災後に、より多くの保存缶入りスナック菓子が出回るようになりました。

地震発生後、組織的救助活動やライフラインの復旧活動が行われるのは、地震発生の約72時間後(3日後)とよく言います。つまり地震直後の72時間は、サバイバルしなければいけないわけです。そのために、非常用の食料をはじめとする非常用グッズを常備しておく必要があるわけです。

それでは、オーソドックスな焼菓子系から紹介していきたいと思います。

リッツ缶L(ヤマザキナビスコ)

ヤマザキナビスコリッツ缶L

リッツ缶L(ヤマザキナビスコ)

85g(25枚)×5パック  1パック438kcal(1缶2190kcal)
5年間保存可能


前回も紹介しましたが、定番のクラッカーです。今でも公共機関向け18リットル缶は販売されています。今回は大きな缶(Lサイズ)のほうを紹介します。

ヤマザキナビスコリッツ缶S

リッツ缶S(ヤマザキナビスコ)

Sサイズの缶も引き続き販売されています。

44g(13枚)×3パック 1パック227kcal(1缶681kcal)
5年間保存可能


Lサイズは家庭用、Sサイズはオフィス用に最適ではないでしょうか。

 

マリー(森永製菓)

森永製菓マリー

マリー(森永製菓)

3枚×6袋 1枚当り25kcal(1缶450kcal)
5年間保存可能

2007年に、1926年発売当時のマリービスケット缶をアレンジした凝ったパッケージデザインで限定販売されました。その後は通常販売品と同じデザインで販売されています。