秘境リゾートで最高に贅沢なステイはいかが?

テントの外観、そして霧が漂うゴールデントライアングルの風景

テントの外観、そして霧が漂うゴールデントライアングルの風景。静けさの中、 鳥の声だけが遠くに響き、異次元に迷い込んでしまったかのような気分に


 
チェンライ空港からリゾートまでは車で約1時間

チェンライ空港からリゾートまでは車で約1時間。 途中で昔ながらのスタイルのロングテイルボートに乗り換え、メコン川クルーズをしながら到着
 

ここに泊まったら「象使いトレーニング」への参加 は必須。ぜひ体験してほしいアクティビティです

ここに泊まったら「象使いトレーニング」への参加 は必須。ぜひ体験してほしいアクティビティです

前回に引き続き、今回もミャンマー、ラオス、タイの3国が接するゴールデントライアングルのリゾートをご紹介します。こちら「Four Seasons Tented Camp 」は、前回の「Anantara Golden Triangle」とオーナーが同じホテル。そのため、こちらもアクティビティ施設「エレファントキャンプ」を利用することができます。竹が鬱蒼と生い茂るそのジャングルの真ん中で、象使いのトレーニングを受けたり、象トレッキングを楽しんだり、まさに非日常の秘境リゾート!

リゾートがあるチェンライ県は標高580mの高さにあり、山岳部では、早朝、あたり一帯に霧が漂う風景を見ることができます。この世のものとは思えないその幻想的な景色に憑りつかれるリゾーターや芸術家、写真家たちも多いそう。私も乾季になると、人気都市チェンマイを通り越してついチェンライのほうへ行きたくなってしまいます。

さて、フォーシーズンズ・テントキャンプですが、その名の通り、ゲストルームが全てテントになっています。それも1つ1つの広さが100平方mもあるゴージャスなテント。リゾートにはテントが15個しかなく、しかも敷地面積が広大なので、非常にプライベート感があります。また、12歳以下の子供は利用できないので、ゲストは大人のカップルのみ。最大でも15組30名のゲストしか受け入れてくれないリゾートですが、その分、1人1人のゲストに対するサービスは素晴らしいものとなっています。


>>次は気になるテントの中へ……