Hoegaarden White On Tap

ヒューガルデン ホワイト 樽生

ヒューガルデン ホワイトとは

ベルギーのホワイトビール=ベルジャン・ホワイトが生まれたのはベルギー北部のフランダース地で、15世紀から醸造していた記録が残っています。大戦の影響もあり一旦は消滅しましたが1965年に復興しました。

まさにこのビールこそが「ヒューガルデン ホワイト」。
小規模醸造所で造り出されるナチュラルなイメージのヒューガルデン ホワイトは瞬く間に有名になり大ヒットしました。現在では多くの醸造所がベルジャン・ホワイトを造っています。

ベルジャン・ホワイトの原材料は、大麦は発芽させたモルトを使用、小麦は発芽させていないもの、ホップ、スパイス(オレンジピールとコリアンダー)を使用するのが基本パターン。
強い苦みは抑えられていて、小麦のタンパク質が濁りとコク、細かい泡を造り、甘さとスパイスが飲みやすさを生みだします。


主成分である小麦の成分(タンパク質)は
ヒューガルデン注ぎ方

最後まで注ぎきってください

麦汁 に比べて比重が重いため、ボトル底に沈殿します。グラスに半分ほど注いだ後、ボトルの首を持ってボトル内のビールを攪拌し、小麦の成分を攪拌してから、ゆっくりとグラスに注ぎきって下さい。





魚介でも鶏でも小麦でも

ベルジャン・ホワイトは色が淡い食材の料理との相性がとても良いです。中でも鶏料理、ムール貝のマリニエール(ワイン蒸し)などのシンプルなシーフード料理、クリームを使った仔牛のフリカッセなどは大変良く合います。

内臓などのコッテリ系の食材・部位なら違うビールに合わせましょう。ベルギービールはまだまだたくさんありますからね。次のページではこのビールに合うレシピを紹介します。