学資保険のおすすめは
ソニー生命「学資保険スクエア」

ソニー生命「学資保険スクエア」は、払い込んだ保険料より高い返戻金が返ってきます。プランも12歳、15際、18歳で受け取るのか、満期で受け取れるのか選べます。私立の学校に行くのか? 公立の学校に行くのか? によっても貯蓄の仕方が変わってきます。

また、18歳の入学時にすべて資金を用意していなくても奨学金を借りたり等も出来ます。住宅ローンや車両ローンなどの時期が重ならなければ学資ローンで補うことで充分だと思われます。

生命保険は無駄な保険料を支払わない
ライフネット生命「かぞくへの保険」

保険というものは基本的にお金がないから入るものなんです(積立を除いて)。いざという時にお金がないから備えておくもの。極端な話をいいますと、お金がある人はむしろ入らない方がお得だったりします。ですから若くて収入が低い時に高い保険に入っておくというのはそもそも本末転倒です。

また、住宅ローンがある場合は団信保険があったり、交通事故の場合は車両保険に入っていたりしますからすべて生命保険で補おうとしなくてもよいわけです。
ライフネット生命「かぞくへの保険」

医療保険は掛け捨ての「ライフネット生命」がおすすめ

掛け捨ての「ライフネット生命」は、どちらか言うとがん等の治療をしながらの生活を考えて加入した方がよいと思われます。

高額医療になりますと還付になりますから(還付される金額は自治体による)、莫大な医療費を負担することはないと考えていいでしょう。月30万円払ったとしても高額医療還付をすれば20万円ほど戻ってきたりします。

しかし、がん治療となりますと通常の就業は難しくなりますからその時の生活費を考えなければなりません。

社会保険に加入している場合は傷病手当金等もありますが、完全に生活費をカバーできるとは言い切れません。月にどの程度の生活費が必要なのか? というところで給付金額の設定を行うとよいと思います。そしてある程度年齢が変わられた時にまた保険の見直しをするのがよいと思います。

【抽選で10名にAmazonギフト券1000円分プレゼント】All Aboutで「お金」について、アンケートを実施中です!
回答いただいた内容をAll About記事企画の参考にさせていただきます
※2021/10/1~2021/10/31まで

「毎月の家計についてのアンケート」に回答する

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。