パリの朝ごはん!CLAUS(クラウス)

「CLAUS(クラウス)」の2階店内

「CLAUS(クラウス)」の2階店内

同行した陶器メーカーの方に誘われて、早朝、気温がマイナス5度の冷気の中をパリの朝ごはんに行ってみました。昨年の春にオープンした、「CLAUS(クラウス)」です。おいしいパンやマフィン、スコーンがいただける朝ごはんとランチ専門のエピスリー(食料品店)です。オーナーは元ジバンシーのプレスとして活躍していた人で、食材のクオリティに対するこだわりのお店で、”おいしすぎる”と絶賛されています。さて、そんなお店のこだわりのインテリアはどのようなもでしょうか!



アイアンのレースがやさしいロゴマーク

「CLAUS(クラウス)」の外観

「CLAUS(クラウス)」の外観

アイアンのレースがやさしいロゴマーク

アイアンのレースがやさしいロゴマーク

パリの中心である第1区、ルーブル美術館やパリロワイヤルの近くサントノーレ通りから一本はいった小さな通りにあります。真っ白な外観はキュート、エピスリー(食料品店)らしくない、やさしいいロゴマークが印象的です。ドアを開けると大きなテーブルが置かれ、1階は食料品売り場になっています。さまざまなジャムや紅茶、豊富なシリアルが並んでいます。そして、おいしい焼きたてのパンやマフィン、スコーンをテイクアウトできるのはもちろん、大きなテーブルで急いで朝食を取ることもできます。

次のページは「曲線が美しい階段」に続きます。