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懐かしい新幹線食堂車にあえるリニア鉄道館

名古屋駅から「あおなみ線」に乗り、終点が金城ふ頭駅。見本市などが行われるポートメッセ名古屋があります。反対側にあるのがリニア鉄道館。大正時代に東濃鉄道(軽便鉄道)で使われていた蒸気機関車から超電導リニアまで実物が展示されています。

水谷 哲也

執筆者:水谷 哲也

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JR東海の鉄道博物館 「リニア鉄道館」

リニア鉄道館

リニア鉄道館

名古屋駅から「あおなみ線」に乗り、終点が金城ふ頭駅。見本市などが行われるポートメッセ名古屋があります。反対側にあるのがリニア鉄道館。

大正時代に東濃鉄道(軽便鉄道)で使われていた蒸気機関車から超電導リニアまで実物が展示されています。戦前に京阪神間の急行電車として活躍したモハ52系は「となりのトトロ」に出てくる電車によく似ています。独特の流線型がなんともオシャレ。

リニア鉄道館はJR東海が運営していますので新幹線が特に充実しています。ドクターイエローと呼ばれる電気軌道総合試験車、100系、300系新幹線などなど。懐かしいのが新幹線0系。車両が二両展示されていて、1両は今と基本的に変わらない3列、2列の座席の車両ですが、もう1両が食堂車。4人席テーブル、2人席テーブルが並んでいます。食堂車の外側に乗客が通れる通路があるのですが狭く、人がすれ違うのも一苦労。こんなに狭かったんですねえ。

ビジネスマン時代、東京への出張に新幹線を使っていました。利用は自由席が多かったのですが、同僚と東京から新大阪へ帰る時には、東京駅を出発すると、まず食堂車に行って、結局、京都をすぎるあたりまで延々と飲んでいました。いい時代でした。

■リニア鉄道館
・住所:愛知県名古屋市港区金城ふ頭3-2-2
・開館時間:10:00~17:30(最終入館は閉館30分前まで)
・休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
※春休み、ゴールデンウィーク、夏休み等は火曜日も開館、年末年始 12月28日~1月1日は休館
・入館料:大人 1000円
・URL:museum.jr-central.co.jp/
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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