照明を使うとより印象的に見えて、落ち着く空間に感じる

 

 絵画と照明の一例

 

       絵画と照明の一例


お気に入りの絵をインテリアのアイテムとして考えました。

一枚の絵を壁にかける場合、壁の大きさや家具の配置によってバランスよく見えたり見えなかったりします。絵の色合いがインテリアとちょっと違う場合、フレームをインテリアになじむようにするときれいに見えたり、複数の絵を飾ったりするとバランスが取れたりします。

私が一番おすすめするのは、照明と合わせて絵画の位置を考えることです。昼は空間になじんでくれて、夜は照明によって引き立つようにすると、昼の雰囲気と全く違い、印象的に見えてきます。

廊下などに飾る場合は、ダウンライトの位置に合わせたり、明かりで引き立つ色の絵はスタンドなどで照らします。

お気に入りの絵は、あるだけだけでも良いものですけど、より印象的に見えると、とても落ち着く空間に感じます。


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