スマートフォン(以下スマホ)利用者が増えている昨今。ガラケー(従来の携帯電話)に比べ、利用できる情報量が比較できないほど多いのがスマホの特徴でもあります。利用している方の多くがパケット定額制の契約をしていると思いますが、スマホをいかに上手に利用するかによって、同じ定額の料金でも価値は大きく違ってきます。スマホのコストパフォーマンスをあげるのは自分次第です。今回は、そんなスマホを利用した節約家計に役立つアプリをご紹介します。

スマホの家計簿アプリ

家計管理に直結するアプリです。スマホの利点は小さくいつでも身に着けていられること。家計簿に時間をかけず管理できるという点でスマホとの相性は抜群です。

無料家計簿アプリundefinedザイム

無料家計簿アプリ ザイム

■Zaim(無料)
無料の家計簿アプリとしては一番の人気です。入力のしやすさに加え、クラウドデータ管理のEvernoteへ自動バックアップできたり、様々なグラフで分析をしたり、月初に決めた項目別の予算の残額も表示してくれます。他の人と一つの家計簿を共有することも可能なので、家族の家計管理を一括してできる点もデジタルならではの利点です。

Zaim(iOS)

 

■スナップショット家計簿 たいやきくん(600円)
スマホのカメラでレシートを読み取るだけでできる家計簿

スマホのカメラでレシートを読み取るだけでできる家計簿


レシートをスマホのカメラで撮影すると、費目別に振り分け金額も読み取ってくれるため、入力の手間が省けるアプリ。レシートの日付も読み取り、カレンダーと連動しているため、日付ごとの出費もわかります。


■カメラde家計簿~にゃんぱいあ~(600円)
こちらもレシート読み取り型の家計簿アプリ。インターフェイスは前述の「たいやきくん」とほぼ同じです。

パソコンでもスマホでも使える家計簿アプリ

パソコンでもスマホでも使える家計簿アプリ

■クラウド家計簿「Oink Note」(無料/プレミアム会員は月350円)
子豚のキャラクターが出てくるゲーム感覚でつけられる家計簿ですが、特徴はやはり、スマホからもパソコンからも入力できるクラウド型であること。スマホからの入力が面倒と言う場合におすすめ。プレミアム会員になると、1ヶ月で記帳できる件数が3000件に、追加できる費目の件数が200件になったりします。


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