Perl とは?

『Perl』は「ぱーる」と読み、「プログラミング言語」の一つです。「プログラミング言語」とはコンピュータプログラム(アプリ、ソフト)を作成するために使う言語です。

プログラミング言語には Perl 以外にもたくさんあります。例えば、『PHP(ぴーえいちぴー)』、『Java(じゃば)』、『JavaScript(じゃばすくりぷと)』、『Ruby(るびー)』、『Objective-C(おぶじぇくてぃぶしー)』などですが、耳にした事もあるかも知れませんね。

Perl プログラムはどこで使われていますか?

プログラムの実行環境

プログラムの実行環境

言語によって、作ったプログラムがどんなハードウェア(いわゆるPC/携帯電話/電化製品など)やどんなOS(Windows/Mac OSなど)でも動く場合と特定の環境でしか動かない場合があります。これはその言語用の「プログラムの実行環境」というものが個々のプログラムとOSの間 にあり、「プログラムの実行環境」自体が色々なOSで動けばその言語で作ったプログラムも色々な環境で動きます。

「プログラムの実行環境」自体も一つのプログラムですが、これには多数の偉大なエンジニア達が開発に貢献しています。この連載ではここまでは突っ込みません。

さてその実行環境ですが、Perl の場合は Windows、Mac OS、Unix系OS で動くように移植されています。ハードウェアの形態としてはいわゆるPC(ノートPC含む)やサーバマシンで動き、携帯電話や電化製品などで使われる事はありません。ただし、Webサーバで使われる事が多いため、携帯電話からアクセスするWebサイトでは Perl プログラムが動いている、という事は十分考えられます。残念ながら、外からはどんなプログラムが動いているかは分かりませんが。

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