代官山BESSのログハウスで「炎が彩る暮らし時間」を提案

薪ストーブ

カントリーログハウスでレイアウトされた薪ストーブのあるリビング

代官山の総合展示場「BESSスクエア」で「炎が彩る暮らし時間」として2013年2月末までフェアが開催されています。このフェアは、期間中、展示している各ログハウスや建物のなかで実際にマキを焚き、薪ストーブの使い方や暮らし方を提案するというもの。
ログハウスといえば薪ストーブが似あうというイメージがありますが、実際にBESSの家を建設された人の約半数が薪ストーブを使われているとのこと。丸太が使われる本格的なログハウスはもちろん、無垢材をふんだんに使った建物は、薪ストーブからの熱を無垢材がしっかりと蓄えるので、家の中をじっくりと暖めることができるのです。保温効果の高い木の家との相性がとてもいいので、ログハウスイコール薪ストーブということになるのもうなずけます。

今回のフェアでは薪ストーブを展示するだけでなく、実際にモデルハウスで使用していますから、リビングに配置する場合のレイアウトや付属品なども見ることができます。カントリーログハウスに合う置き方とジャパネスクハウスの空間に溶け込むインテリアのひとつとしての薪ストーブではまったく異なってきますので、デザイン選びの参考になります。次のページで具体的に見てみましょう。