手持ちのスヌードにマンネリしたら巻き方をアレンジ!

筒状になった巻物、スヌード。簡単に巻けるということから、ストールやマフラーよりもこちらを選ぶ人が急増中です。複雑な結び方をしなくても、巻くだけ、付けるだけでおしゃれに見えるというのが人気の理由なのはいうまでもありませんが、しばらく使っていると「他のアレンジもしてみたい」と思ってしまうもの。

そこで今回は、これからスヌードを買う方にも、既に持っていてちょっとマンネリしてきたという方にもぜひ覚えていただきたい巻き方を9タイプご紹介します!

【Contents】
Page1:ただ首から掛けるだけでも印象が変わる巻き方3パターン
Page2:長さのあるスヌードならぜひトライして欲しい巻き方3パターン
Page3:ひねりデザインのスヌードならではの巻き方3パターン

ただ首から掛けるだけでも印象が変わる巻き方3パターン

スヌードの巻き方9選

ニットファースヌード8,400円(nano・universe)/Amazon.co.jp

無地のニットスヌードなら、ファー付を選ぶのがお勧め。ファーをどんな風に見せるかでアレンジの幅が倍にも3倍にも広がるからです。

こちらはフォックスファーがついたスヌードでゴージャスにもカジュアルにも似合う逸品。

 

1.細身アウターに合う!首からかけるだけの「基本パターン」

スヌードの巻き方9選

まずは首から掛ける基本のスタイル コート/ガイド私物

長め丈のスヌードなので、長く垂らすように首から掛けるのであれば細身のコートとの組み合わせがお勧め。首回りをファーが飾ってボリュームアップしてくれるので掛けるだけでも単調には見えません。

2.防寒にも効く!広げて「ケープ風アレンジ」

スヌードの巻き方9選

肩まで落としてケープ風のアレンジ

ケープコートを買わなくても、長めのスヌードが1つあればその雰囲気を楽しめます。首に掛けたスヌードを広げて、肩を覆うように掛け直すだけでOK。ちょっと薄手のコートを着ている時の防寒にもなりますし、室内に入ったときの羽織り物としても使えるアレンジです。ファーを上に持って来るか下向きにするかでも見た目が変わります。

3.ファーの位置でも変化!首回りに「二重巻き」

スヌードの巻き方9選

首に巻き付けるときもファーの向きで印象が変わる

防寒効果をもっと高めたいときや、コートにボリュームがあるときには、首回りにふた巻きしてコンパクトにまとめるのが◎。ファーを上にして巻くとさらにコンパクトに見え、視線も上に集められます。
上下を逆さにして、ファーを前に持って来て巻き付けると少しボリュームアップ。ファーのブーツとのコーディネートであればこちらのほうがお勧めです。

次のページでは、長さのあるスヌードならぜひトライして欲しい巻き方をさらに3パターン!