「和」の日光で「洋」の教会を楽しむ

 

 

東照宮や二荒山神社など、「和」のイメージが強い日光。そんな世界遺産から徒歩10分の場所にある「日光真光教会」はヨーロッパの古城を思わせる石造りの教会。日光は2回目…というリピーターにおすすめです。

日光と言えば日本を代表する観光地として、外国の方にも人気があるスポット。なんと明治時代からその評判は高く、日本を訪れる海外セレブの避暑地として世界各国から多くの人が訪れていたそうです。
 

 


「日光真光教会」はそんな外国人達の為に大正時代の1914年に建てられた歴史ある教会。日光を何度も訪れていた建築家J.M.ガーディナーの設計により本格的なヨーロッパ風デザインに仕上げられています。

石造りの外観は教会らしく重厚感たっぷり!一見すると、西洋のお城のようなたたずまいですが、使用されている材料は近くの大谷川から採取された安山岩。さらに教会の中の壁にも地元の鹿沼石が使われ、日光らしい独特の雰囲気になっています。

 

 

そして中に入ると教会らしい神聖な静寂感…。キラキラ光るステンドグラスを見ていると、ここが日光であることを忘れてしまうほど別世界へといざなってくれます。礼拝など、特別な行事があるとき以外は無料で見学が可能!また一般の人でも結婚式をあげることもできます。

■日光真光教会
住所:栃木県日光市本町1-6
電話:0288-54-3464
拝観時間: 9時から17時(季節により異なる)
アクセス:東武日光駅「網代駅」からバス「西参道下車」
「東照宮」からは徒歩約10分
URL:http://www.geocities.jp/nskknikko/

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