【コツ その3】手抜きに見えない、オシャレ度アップのプチテク

食器類は紙皿、紙コップ、割りばし、プラスチックスプーンなど捨てられるもので用意し、ガラスや陶器などは出さないのが、気兼ねなくラクできるポイント。クリスマス柄のかわいい紙皿やナプキンは、テーブルの演出にもなりますので一石二鳥です。また、100均ショップではプラスチック製のワイングラスなどもありますので、大人はそれを使えば、見た目もおしゃれです。さらに。紙コップが誰のものだかわからなくならないように、目印として貼るシールを「グラスマーカー」として用意しておけば、よりスマートですね。

お酒の好きな方が多いなら、産地や年度の違うワインを数本用意して飲み比べてみるなどすると、話題作りにもってこいです。あるいはウォッカやジン、バーボンやラム、各種リキュール類や焼酎など少し目先の変わったアルコール類とトニックウォーターや無糖のソーダなど「割り材」を用意した、セルフサービスのバーコーナーを作るのもおしゃれです。車で来た方やお酒が飲めない方のためにノンアルコール飲料を準備しておくこともお忘れなく。

また、クリスマスデコレーションには100均ショップのクリスマスグッズを有効に使いましょう。小さなものでもたくさん並んでいるとそれだけでかわいらしさがアップ。サンタや雪だるまなどの小さなオブジェを窓際にずらーっと並べるだけでも子どもたちに受けること間違いなしです。
 

【コツ その4】子ども対策はこれでバッチリ!

いざパーティーが始まっても、子どもたちが静かに食べているのは10~20分程度。ほとんどは30分以内に「ごちそうさまー」となって何か遊ぶものを探し始めます。大人たちがお酒やおしゃべりをゆっくり楽しめるように、子どもたち向けのエンターテインメントをあらかじめ別室に用意しておき、大人と子どもで空間を分けるのが、双方が気持ちよく過ごすコツです。

これをすることで大人の周りで子どもたちが駆け回り、「静かにしなさい」と怒鳴ることもなくなりますし、「つまらないから早く帰ろうよー」と駄々をこねられることもなくなります。お客様を受け入れる立場からすると、家の中の余計なところをうろうろされないためにも、子どもの「居場所」を作ってくことが肝心。

子どもコーナーには年齢に応じた数通りの選択肢があるとベスト。幼稚園から小学校低学年をおとなしくしておくにはDVDが鉄板です。定番アニメや戦隊もの、ディズニー系、ジブリ系など数種類をレンタルしておくと、かなりの長時間でも持ちます。小学校高学年なら、ボードゲームの様にみんなで楽しむ遊びだけでなく、ひとり分ずつキットになっている工作セットや漫画など、個人でも楽しめるものを用意しておくのも「静かにさせておく」ポイント。レゴブロックやパズルなども年齢にかかわらず楽しめる万能おもちゃです。

その他に子どもが好きなのはビンゴ。100均ショップで買える程度の小さな景品でも、かなり盛り上がりますのでお勧めです。また、紀ノ国屋、成城石井、KALDIといった輸入食材のお店にはクリスマス仕様のキャンディーやチョコ、クッキーやグミなど、子供たちが喜ぶお菓子がたくさんあるので、それを景品にするのもおしゃれです。

パーティーは「自分も楽しめる」ものであることが一番大事。抑えるべき最小限のツボをおさえたら、当日はのんびりゆったり、おしゃべりを楽しみましょう♪
Merry Christmas!
 




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