1.動作が軽い

私はiPhone4を使っていましたが、4はA4プロセッサ(PCで言うところのCPU、端末の頭脳です)でした。iPhone5ではA6プロセッサになりました(4SはA5、以上すべてApple社開発)が、予想以上の性能で、回線が太くなったのかと思うくらい、3Gでもブラウジングが速いです。

iOS6(現時点でのiOS最新版)はiPhone4では重く、アプリが「落ちる」頻度が急増しましたが、ほぼ解消されました。これらはA6チップによる恩恵と解釈しています。

2.重量が軽い

iPhone4では、長時間手に持って話していると重くて疲れるので、家で電話の際にはスピーカーフォンにしていました。キャリアにも依ると思いますが、イマイチ電話としては回線が良くないのか、聞き取りづらく、かと言って本体を持って話すと手が疲れる、と思っていました。

iPhone5は、少なくとも4に比べて非常に軽量化されています。

3.設定項目が細かくいじれる

iPhone4でもiOS6は使っていましたが、iPhone5になってから、どうも「設定」からいじれる項目が増えたような気がします。

例えば、SafariのキャッシュとかCookieを個別に見られたり、削除したりも可能だし、TwitterとFacebookのアカウントがiOS上に組み込まれるので、連携が楽です。

4.Lightningコネクタ

iPhone4/4Sの接続コネクタは「ドックコネクタ」でした。iPhone5ではLightningが採用されていますが、PCと連携を取る際、転送速度が数倍以上速くなっているのに驚きました。PC側はUSB2.0のままなのに、こうまで違うとは思いませんでした。

5.LTEとテザリング

テザリングに関して、4Sまではいわゆる「脱獄」(原語:JailBreak)が必要でした。

私にはテザリングの必要が今のところないのでやったことはありませんが、公式に使えるというのは、今後を考えると触れておくべきかと思いました。LTE回線については、確かにエリアにいれば3Gより良しと感じることはあります。私自身がデータ量の大きいものをいじったりすることはあまりなく、LTEエリア自体がまだ整っていないので、今後どうなるかと言った感じです。

※データは記事公開時点のものです。





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