なぜ夜の時間帯(ナイトウェディング)は費用が抑えられるのか?

ナイトウェディングの一番のデメリットは、披露宴・2次会など、式の後に催しを行う際に、どうしても時間が遅くなってしまうことで、式は昼間行う希望が多いのです。

また、ゲストの方の帰る時間も遅くなってしまいます。遠方からの親族や友人がいる場合は宿泊費の考慮が必要になります。屋外の場合は虫も明りに寄ってきますし……。

そのため、プランの料金設定が安めに設定してあります。

ナイトウェディングの費用を抑えるポイント

夜となると、キャンドルや照明による演出が多くなってきます。あまり派手にやるとコストが相当かかります。もちろんケチりすぎるとつまらなくなってしまうのでご注意を!

あまり気にしなければ、仏滅とか季節をずらすと安くなります。

また招待状・ペーパーアイテム・ウェルカムボード・ブーケなど、自作するなどの手があります。自分で用意できそうな部分は自分で行うと、無料で済んだりもしますよ。

他にも、式場の施設を使わないで、外部の施設を使うと少しは違います。ヘアエステは美容室で可能ですし、写真も地元の写真屋さんに頼むと、少しは安くなる場合もあります。

外部利用や持ち込みは嫌な顏されますけど、まずプランナーさんの見積もりを
取ってから、さまざまな所で比べてみるといいですよ。
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