株主優待を利用すれば手数料が実質0円に

GMOクリック証券の株式取引手数料(現物)は、約定金額20万円で105円、50万円で315円など、ネット証券のなかでも最安値水準です。

そのうえ、親会社GMOインターネット(銘柄コード:9449)の株主優待(権利確定6月、12月)利用で、年間1万円まで取引手数料がキャッシュバックされます。6月権利確定分は10/1~3/31の取り引き、12月権利確定分は4/1~9/30の取り引きが対象で、それぞれキャッシュバック上限額5000円ずつです。

これだけでも、よほど頻繁に取引するのでなければ実質無料になりますが、GMOクラウド(銘柄コード:3788)、GMOアドパートナーズ(銘柄コード:4784)といったグループ企業の株主優待を併用してキャッシュバック上限額を年間2万円、3万円に拡大することも可能です(ただし、併用しても1つの取引について二重にキャッシュバックされることはありません)。

Yahoo!ファイナンスの株式掲示板に直リンク

私はYahoo!ファイナンスの株式掲示板を、市場参加者の生の声を知る手段として重視しています。雑誌などで読む専門家の意見は、1カ月前といった古い情報にもとづいたものにならざるを得ませんし、意見の偏りもありますから、それを補ううえでYahoo!掲示板は不可欠です。

私の知る限り、個別銘柄画面にYahoo!掲示板へのリンクボタンがあるのはGMOクリック証券だけ。以前はYahoo!ファイナンスを証券会社のサイトとは別に開いて使っていましたが、GMOクリック証券を使うようになってからは、手間が省けてとても便利です。

細かいところまで使いやすいサイト設計

他社サイトの個別銘柄画面では、注文画面とチャートやニュースなどのページを同時に表示することができず、注文画面を出した後で、改めてチャートを見直したりするのは難しいものです。GMOクリック証券の場合、注文画面は常に画面右隅に固定され、チャートやニュースのページとも一緒に表示されます。

また他社サイトだと、一目均衡表、ボリンジャーバンド、比較チャートなどは、別ウインドウでの表示になったりインストールが必要な取引ツールでしか表示できなかったりして面倒ですが、GMOクリックでは基本のチャート画面ですべてを閲覧することができます。

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また、株式投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願い申し上げます。
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