食べたい時に食べられない?

秋も深まり、暖かい食べ物が欲しくなる今日この頃です。

コンビニでホットものというと、レジ脇に置いてある揚げ物・おでん・中華まん、店によってはドリップコーヒーもありますね。その中から今回は中華まんを選んでみました。

中華まんといっても、オーソドックスな肉まん・あんまんから、カレーまん、ピザまんなどの変わりまんなど、最近はバラエティに富んでいます。今回は、それらの中から、ベーシックな肉まんと、いっしょに見つけた変わり肉まんの食べくらべを行ってみました。

今回もいつものように、コンビニを回って品物をチョイスしたのですが、中華まんは温めるのに時間がかかるので、店に行けばいつでも食べたい中華まんが買えるとは限りません。いつもだったら、近所のコンビニチェーンは30分あれば回れるのですが、買えない品を買うために、ちょっと遠くのコンビニまで行ったため、結局3時間かかってしまいました。中華まんはコンビニでの入手難度が意外に高い品物なのです。以下、購入順に各コンビニチェーンの肉まんを紹介いたします。

セーブオン(井村屋)

セーブオンは井村屋の中華まんを取り扱っています。セーブオンでアルバイトしている女の子に聞いたら、井村屋の中華まん全種類を取り扱っているわけではないそうです。

井村屋undefinedオリジナル肉まん

オリジナル肉まん(井村屋)


まずは『オリジナル肉まん』。野菜には豚肉の旨味がしみこんでいます。具が粗引きで大きめなので、具の食感も楽しめます。中華まんはあまり食べないので、肉まんの具は『ニラ抜きの餃子の具と同じ』とばかり思っていましたが、違うのですね。

井村屋undefined十和田バラ焼きまん

十和田バラ焼きまん(井村屋)


もう一つは『十和田バラ焼きまん』を選んでみました。バラ焼きとは、公式サイトによりますと『牛バラ肉と大量のタマネギのみを、しょうゆベースの甘辛いタレで味をつけ、鉄板で焼く料理』だそうです。

玉ネギの甘みと牛肉のジューシーさが味わえます。すき焼きを中華まんに入れたという感じでしょうか。