手づくり石けん

手づくり石けん

石けんをイチからつくる場合、苛性ソーダという劇薬が必要になるため、手づくり初めてさんにはちょっと難しく感じるでしょう。そこで、初めての方におすすめの無添加石鹸を擦りおろしてつくる方法を紹介します。

■ 材料
  • 無添加石けん(香料や着色料が入っていないもの)
  • 牛乳(約1/4カップ)
■ 道具
  • ボウル
  • おろし金
  • 台所用の金網(魚焼グリルの網でもOK)
  • 新聞紙
■ つくり方
  1. おろし金で無添加石けんを擦りおろし、ボウルに入れます。粉状になった石けんは飛び散りやすいので、ボウルの下に新聞紙をひいておきましょう。
  2. 擦りおろした石けんに、牛乳を加えます。一気に大量の牛乳を入れると分離してしまうので、3回くらいに分けて牛乳を入れ、その度にこねてください。
  3. よくこねた石けんが、耳たぶくらいの固さになったらOK。
  4. 粘土細工の要領で、石けんを好きな大きさ・形に成型します。
  5. 金網の上に成型した石けんを並べます。風通しの良い冷暗所に置いて、約1週間ほど乾燥させたら完成です。

■ オリジナルのアロマ石けん
牛乳の代わりにアロマオイルやハチミツなどを加えると、いろんなアレンジ石けんをつくることができます。ぜひ自分好みの色や香りにアレンジしてください。


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