ひとりで立つような状態を目指して畳んでいく

母のたたみ方は、たたんだ後のTシャツが1枚でも立った状態をキープできる方法です。母によると、収納しやすく、着るときに1枚抜いてもそれぞれが立っているので崩れにくいところが良いのだとか。

1.前身ごろを下にしてTシャツを置き、手でしわを伸ばします。

2.肩幅の1/3程度のところで、袖側を中央に向けて折ります。
肩幅の1/3程度のところで、袖側を中央に向けて折る

肩幅の1/3程度のところで、袖側を中央に向けて折る


3.袖が折り幅内に収まるように折ります。

4.反対側の袖も同様に折ります。

5.襟側を持ち上げ、すその方が少し長くなるように、中央のあたりで折り返します。
襟側を持ち上げ、中央で折り返すundefined

襟側を持ち上げ、中央で折り返す


6.中央の折り返し点から襟に向けて、3つ折りにします。少し長く残した部分が外側にきます。
中央の折り返し点から襟に向けて、3つ折りにしますundefined

中央の折り返し点から襟に向けて、3つ折りにします 


写真の都合で手順ごとに丁寧に書いてみました。文字で書くと面倒な印象ですが、実際にやってみると簡単です。

この方法、どうやら母はテレビか雑誌で見たようなのですが、調べてみると片づけコンサルタント近藤麻理恵さんの手法のようですね。たたみ終わったTシャツが自立すればうまくたためた証拠だとか。

近藤麻理恵さんはこんまり流として支持を集めているそうで、書籍も好評ということ。片づけが苦手なわたしは読んだ方がいいかもしれません。

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