タクシートラブル多発エリアはここ!

タクシートラブル, タイのタクシー, 乗車拒否

あらかじめトラブルが起きる場所、状況がわかっていれば安心

観光客とタクシーのトラブルはよく耳にしますが、乗り方、乗る場所を気をつけていれば比較的トラブルを避けられるもの。典型的なタクシートラブル例は前述しましたが、ここではそのようなトラブル例が多発しているエリア(バンコク市内)をご紹介します。
  • 王宮、ワットポー周辺
  • 深夜のパッポン、タニヤ周辺
  • セントラルワールド周辺
  • ホテルの前で客の出待ちをしているタクシー
  • 深夜のRCA
  • スクンビットSoi11
  • スクンビット Soiナナ 
  • カオサン通り
  • 深夜のラチャダーピセーク
  • スワンナプーム国際空港
観光客が多い場所、観光客にも人気のナイトスポットやショッピングスポットがトラブル多発エリアとなっているようです。ではこのようなトラブルを避けるにはどうすれば良いのでしょうか?

そういったスポットから少し離れたり、反対車線側に渡ると普通のタクシーが流れています。特にパッポンの目の前なんてひどいタクシーしかいないのに、道路を渡ると逆にぼったくりに遭う方が難しいくらい。とにかく、どこでも停まって客待ちをしているタクシーでまともな運転手に出会ったことはありません。

クンビットSoi11やSoiナナあたりに多い「ウェア・ユー・ゴー?10バーツ!10バーツ!(どこ行くの?10バーツでいいよ!)」と激安の値段を言ってくるタクシーやトゥクトゥクは無視してください。行きたい場所を伝えても「クローズしている」と言い、絶対に宝石屋、お土産屋に連れまわされます。そして買うまで降ろしてくれません。

スコール時のタクシー

場所を問わず地元のタイ人でも困るタクシートラブルに、スコール時があります。突然メーターを使わなくなり基本料金(35バーツ)で行けるような距離でも「200バーツ!(約500円)」と法外な金額をふっかけてくることもざら。タイ人の友人曰く「雨さえ降ればタクシー運転手の天下だ」。これだけは対策方法がないので、メーターを通常通り使ってくれるタクシーに乗ることができたらラッキーだった、と思い、万が一法外な値段を言われたら無理せず雨があがるまで移動をしないか、BTSや地下鉄など他の交通手段を使うことをおすすめします。