タイならネイルケアも日本の3分の1の価格!
タイのキレイスポットはエステやスパだけではありません。実はネイルサロンの数も多く、しかも安くて技術も高いのです。今回は、安くてイイトコロを知り尽くした地元タイ人と駐在員の奥さま方が通っている激安ネイルサロンをご紹介しましょう。

ネイルサロンはハイソ系から激安系までさまざま

元々手先の器用なタイ人。ネイルの仕上がりも満足すること間違いなし
一言で「ネイルサロン」と言っても、タイにはローカル系のサロンから、バンコクのハイソ系や在住外国人が通う高級なサロンまでさまざま。それでは、一体それぞれのサロンの違いは何なのでしょうか。

ローカル系のサロンのタイプは2つ。まず1つはローカル系美容室。タイの美容室ではネイルが昔から定番メニューの1つでもあるのです。値段は、マニキュア150バーツ(約420円)、ペディキュア200バーツ(約560円)前後が相場です。もう1つは、学生街や大型スーパーなどに入っているネイルサロン(というよりむしろコーナーといった雰囲気)。値段は場所にもよりますが、美容室の1~1.5倍といったところでしょう。

一方ハイソ系高級サロンは、サイアムやプルンチットエリアにある高級デパートの中や、スクンビットのような高級住宅エリアにあることが多いのが特徴です。お店の雰囲気も、ネイリストの技術も、使っているマニキュアも、雰囲気もほとんど日本のネイルサロンと同じ。また、最近ではスカルプやジェルもメニューに取り入れているサロンも増えてきているようです。値段はローカル系よりも割高で、マニキュア、ペディキュアともに600バーツ(約1680円)~となります。どちらも、あまり技術も変わらないということで、タイ在住日本人は激安ネイルサロンをかしこく利用しているというわけです。

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