ビデオ編集が初めてでも簡単にできる

「Premiere Elements 11」のパッケージ

「Premiere Elements 11」のパッケージ

ビデオ編集というと、まだまだ「敷居が高い」、「難しい」というイメージを持たれている方が多いようですね。でも、ビデオ編集の世界もどんどん進化していて、手軽にスマートにビデオ編集ができるビデオ編集ソフトが2012年10月21日に登場します。名前だけは聞いたことがあるかもしれませんが、「Adobe Premiere Elements 11」がそれです。

 

Premiere Elements 11は、プロ向けのビデオ編集ソフト「Premiere Pro CS6」のグラフィックエンジンを利用しながら、ビデオ編集がまったく初めてのビギナーでも利用しやすいように、機能やインターフェイスがアレンジされたビデオ編集ソフトです。しかも、Premiere Pro CS6では搭載されていないDVDビデオ作成機能も備えた、総合ビデオ編集ソフトなのです。
Premiere Elements 11で編集中のビデオ映像

Premiere Elements 11で編集中のビデオ映像


また、ビデオ編集に利用できるのは、ビデオカメラで撮影した映像データだけではありません。デジカメやiPhoneなどのスマートフォンで撮影した写真データも利用できます。たとえば、写真を利用したフォトムービー(スライドショー)を作成し、それをDVDビデオにしたり、あるいはYouTubeなどの動画配信サイトで公開するといったことも、簡単にできます。


Premiere Elements 11の新機能・強化機能

Premiere Elements 11では、使いやすさ、わかりやすさに加え、楽しいムービーが創れるように、次のような新機能を搭載しています。

1. 編集画面が、大きく、わかりやすい構成になった
2. モードの切り替え機能で、簡単編集、ちょっと凝った編集と使い分けられる
3. ハリウッド風のフィルター効果をドラッグ&ドロップで利用できる
4. 色調補正が簡単にできる

これらによって、作っても楽しく、見ても楽しいオリジナリティあるムービーが作成できます。また、Mac版では64bitにも対応し、Macユーザーでも大容量メモリーの活用で、快適編集が可能になりました。

では、次ページからPremiere Elements 11の機能をご紹介します。