大阪人のご飯のおとも 昆布がとろけるこうはらの「舞昆」

 

 

塩昆布や佃煮など、昆布は昔から大阪名物として有名ですが、こうはらの「舞昆(まいこん)」はひと味もふた味も違います。

まずは、何とも言えない奥深い味わい。独自の直火仕込製法でじっくり炊き上げられているので、味がとてもまろやかで昆布もとろけるようなやわらかさ。発酵食品なので、塩分が気になる人にも安心です。そして、その輝かしいばかりのテリ。白ご飯に乗ったその光景を見ていると、ワンパク食いがしたくなるかも。事実、「舞昆」だけで、ご飯が何倍も食べられますよ。

私のおすすめは、白ご飯に「舞昆」を乗せ、お茶漬けでいただく食べ方。食欲が落ちる夏場には、冷たいお茶でササッとかきこむのもイキですよ。椎茸と昆布の定番の「椎茸舞昆」(通称シーコン)に加え、福岡の明太子入りの「明太子舞昆」や稀少な黒まい茸入りの「黒舞昆」など、いろいろな味があるので、飽きもきません。

贈り物には、めでたい「赤富士袋入り」タイプがおすすめ。パッケージを東に向けて飾るといいことがある、とのウワサも。

本社店のほか、京セラドームや通天閣、四天王寺などの観光スポットにもお店があるので、大阪のお土産にされてはいかがですか。

■舞昆のこうはら 本社
住所:大阪市東住吉区田辺4-12-1
電話:06-6626-2345
営業時間:9:00~19:00
定休日:年内無休
アクセス:地下鉄谷町線「田辺駅」南へ信号4つ目角
地図:Yahoo!地図情報
URL:http://www.maikon.jp/

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