「小豆島オリーブ公園」で過ごす地中海気分の休日

日本のオリーブ栽培発祥の地である小豆島には、「小豆島オリーブ公園」があります。4.5ヘクタールのオリーブ畑に2000本のオリーブと130種類のハーブが栽培されています。

小豆島は穏やかで比較的乾燥した瀬戸内海の気候と地勢が地中海をも思わせ、オリーブに適していたことから、明治41年にオリーブの栽培が始まりました。施設内はエーゲ海風の建物が並び、ギリシャにトリップしたような気分に浸れます。どっぷり浸りたければ、宿泊施設の「オリベックスうちのみ」や、オートキャンプ場もあります。

夜10時までやってる温泉、地中海料理レストラン(夜8時30分オーダーストップ)を備えた「サン・オリーブ」、クラフト体験できる「ハーブクラフト館」などもあって、一日ゆったりとプチリッチな気分で過ごせます。

住所:香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1
電話:0879-82-2200
休館日:無休だが「サン・オリーブ」は毎週水曜に休んでいる(祝日の時は変更)
アクセス:小豆島オリーブバス 坂手線・南廻り福田線オリーブ公園口下車(徒歩約5分)
車なら、草壁港から約5分、池田港から約10分、坂手港から約15分、土庄港から約25分、福田港から約40分、大部港から約45分
地図:Yahoo!地図情報
HP:http://www.olive-pk.jp/index.php

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