小さいことはいいことだ!片手にちょうどいいサイズ感

スマートフォンがどんどん大画面化する中で、ある意味では貴重なコンパクトモデルのひとつなのが、ドコモから発売中の「Xperia SX SO-05D」です。

人気の「Xperia」シリーズの国内最新モデルで、写真を見てもらえばわかるように、とにかく薄くて小さく、持ちやすいのが特徴。厚さ9.4mm、幅54mmしかないので、女性の手でもしっかりと握ることができます。さらに重さは約95gと、なんと100gを切る超軽量。「大きくて重たいスマホはイヤだ」という人に、まさにぴったりの一台だと言えます。
サイズは高さ約115mm×幅54mm×厚さ9.4mm。重さはわずか95gしかありません。画面の隅々まで指が届くので、ラクに片手で操作することができます。

サイズは高さ約115mm×幅54mm×厚さ9.4mm。重さはわずか95gしかありません。画面の隅々まで指が届くので、ラクに片手で操作することができます。


これまではコンパクトモデルというと、「携帯性は抜群だけど、ハイエンドモデルに比べると機能面でやや劣る」というのが定説でした。実際に持ちやすいサイズ感と引換えに、高速通信や高速CPU、高精細なディスプレイなど、諦めなきゃいけない機能も多かったのですが、この「Xperia SX SO-05D」がすごいのは、そのどれも諦めなくていいこと。こんなにコンパクトなのに、ドコモの高速通信サービス「Xi」にしっかり対応しています。

Xi対応のスマートフォンの中では、もちろん最小・最軽量。さらにCPUも、1.5GHzのデュアルコアで、ハイエンドモデルと比べても引けを取りません。ディスプレイサイズはさすがに小さくて約3.7インチですが、960×540ドットと解像度が高い。画面が小さくて解像度が高いと、その分だけ高精細に見えます。

実際に写真や動画を見てみると、高精細な上に色彩がきれいで、かなり見やすい。テレビの技術を応用した「モバイルブラビアエンジン」など、「Xperia」シリーズではおなじみの機能もしっかり搭載されています。
横にするとアスペクト比16:9で、動画が快適に楽しめる縦長デザイン。形はシンプルですが、ちゃんと個性を主張するデザインになっているのはさすがです。

横にするとアスペクト比16:9で、動画が快適に楽しめる縦長デザイン。形はシンプルですが、ちゃんと個性を主張するデザインになっているのはさすがです。

背面には810万画素カメラのほか、おサイフケータイ機能も。赤外線通信にも対応しているなど、初めてスマートフォンに乗り換える人も使いやすい機種と言えます。

背面には810万画素カメラのほか、おサイフケータイ機能も。赤外線通信にも対応しているなど、初めてスマートフォンに乗り換える人も使いやすい機種と言えます。


次ページでは、「Xperia」ならではのエンタメ機能を紹介します。