日頃の職場での新郎新婦の様子を思い浮かべ、あたたかい目で見守っていることをメッセージに託してあげればスマートな雰囲気になります。また職場ではどのような仕事ぶりか、またどんな人柄かといった観点から、プロフィールを話してあげればいかがでしょうか。

■スピーチの例文
(職場での新婦の有能さや気立てのよさが結婚生活にもつながり、うまくいくことを結びつけてみましょう。)

Aさん、Bさん、おめでとうございます。また、ご両人とご両家の皆さまに心からお喜びを申し上げます。私、新婦と同じアバウト社編集部に勤めておりますDでございます。

新婦のBさんは私どもアバウト社編集部の貴重な戦力です。ご結婚後も新郎のAさんのご理解もあり、お仕事を続けられるとのことで、私も安心しております。彼女の豊かな才能が摘まれることなく、ますます大きく成長していくことを嬉しく思っています。いつも元気にてきぱきと仕事をこなすBさんは、時代の流れを感じ取るセンスが抜群。先は立派な編集者になられるものと期待しております。

どうぞこれからは、家庭生活に仕事にと両立は大変ですが、Aさん、多忙な時期はどうぞBさんを優しくいたわってあげてください。そしてお二人で豊かな人生を歩んでいってください。本日は誠におめでとうございます。


会社をやめずに仕事を続ける新婦にエールを贈る心づかいが、ググッと心にきますね。

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