銀行ごとに差があるスマートフォン向けサービス

スマホでバンキング

スマホでの銀行取引はどこまでできる?

日本で営業するインターネット専業銀行は、現在、6行。ジャパンネット銀行、楽天銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、じぶん銀行、大和ネクスト銀行です。インターネット取引を原則とするのがネット専業銀行で、スマートフォンと言えば電話プラス、インターネットですから、どの銀行も同じ? と思いきや、スマートフォン向けサービスは、銀行により違いがあります。

利用法は2種類。アプリをダウンロードして利用する銀行と、スマホの検索エンジンからサイトにログインして利用する銀行です。スマホで利用できる取引も銀行により違います。どの銀行を利用する場合も、注意したいのは、スマートフォンでの銀行取引は、これまでのケータイバンキングとは仕組みが違うことです。スマホでの取引はパソコンでのインターネットバンキングと同じであることをしっかり頭に入れておくことが重要です。ログインの際は、原則、パソコンでの取引と同じパスワートなどが必要となりますし、ウイルス対策ソフトを入れてセキュリティ対策もちゃんとしておくことが大事です。

では、銀行ごとに内容を紹介しましょう。

じぶん銀行 2ページ目
ソニー銀行、ジャパンネット銀行 3ページ目
楽天銀行、住信SBIネット銀行、大和ネクスト銀行 4ページ目

まずは、ケータイ銀行として営業を開始し、いまではスマホ銀行を名乗る、じぶん銀行からご紹介します。