3泊4日で十分遊べて、しかもリーズナブル!

観光スポットが続く島南部をレンタカーで1周。これも半日あればできる。画像はタロフォフォの滝

観光スポットが続く島南部をレンタカーで1周。これも半日あればできる。画像はタロフォフォの滝


日本の淡路島ほどの広さで、その1/3が軍用地というグアム。3泊4日のスケジュールで、遊びもグルメもショッピングも十分満喫できるから、週末や祝日に絡めて短い休みをとるだけでOK。さらに、平日出発であれば、ツアー、航空券ともかなりお得です。

また、ツアー、航空券の代金とは別に徴収される燃油サーチャージもリーズナブル。日系航空会社の場合、日本から近いグアムで往復1万6000円。ハワイでは往復3万3000円(※)。赤ちゃんも大人も同額だから、家族全員でハワイ旅行となるとかなりの額に。後にご紹介するショッピングの免税といい、グアムはお財布にも優しい場所なんです。

※原油価格高騰に伴い、乗客が負担する飛行機の燃油代。金額は、2012年6月1日~7月31日発券分。日系航空会社では、相場変動によって、金額の見直しを2ヶ月に1回行っています。

1年中泳げる、まさに常夏グアム

雨季には台風が発生することがあるのでご注意を

雨季には台風が発生することがあるのでご注意を

年間を通じて温度変化が少なく、年の平均気温が約26℃というグアムは、1年中泳げる常夏の島です。四季はなく、11~5月が乾季、6~10月が雨季。雨季にはスコールと呼ばれるにわか雨が降りやすくなり、湿度も高めですが、雨雲の後には、カーッと照りつける日差しが戻って来ます。

1年中、とにかく日差しが強く、サングラスと日焼け止め、子供のラッシュガードは必需品です。ビーチ&プール遊び、マリンスポーツなどのアクティビティは、気温が上がる午後は避けて、午前中に。一方、レストランやスーパーなど冷房が効きすぎているところが多いので、上に羽織るパーカー、カーディガンは手放せません。


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