イケメン揃いで大ブレイク「名古屋おもてなし武将隊」
全国に武将ブームを巻き起こす

名古屋おもてなし武将隊

新生・名古屋おもてなし武将隊。武将は前列左から織田信長、豊臣秀吉、後列は加藤清正、徳川家康、前田慶次、前田利家。陣笠隊は前列左から亀吉、元気!、後列は踊舞、立三

“武将都市・名古屋”を全国にアピールするために、2009年・秋に結成された名古屋おもてなし武将隊。鎧兜を身にまとった本格的な出で立ちに、武家言葉を使いこなす徹底したキャラづくり、殺陣(たて)や甲冑ダンスなどの勇壮なパフォーマンス、そしてイケメン揃いのカッコよさでまたたく間に人気沸騰。毎週末の名古屋城の演武には数百人のファンが殺到し、テレビ番組には毎日のように出演。CDや写真集も出るなど、引っ張りだこの売れっ子となりました。

彼らの大成功をきっかけに、全国各地で観光PRを目的とした武将隊が登場したほど、全国に武将ブームを巻き起こす立役者にもなりました。


新メンバーで再始動の「名古屋おもてなし武将隊」
お披露目には1500人のファンが殺到!

メンバーは名古屋にゆかりのある織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、加藤清正、前田利家、前田慶次の6人の武将に、陣笠隊4人を加えた総勢10名。その中からこの春、信長、秀吉、慶次を含め5人が卒業。彼らに替わる新メンバー5人を迎え、新生・名古屋おもてなし武将隊として再始動することとなったのです。
名古屋おもてなし武将隊

2012年5月20日の新メンバーのお披露目。何と1500人ものファンが殺到!

お披露目式が開かれたのは5月20日。生まれ変わった武将隊をひと目見ようと、会場の名古屋城二の丸広場には何と1500名ものファンが大挙しました。

そしていよいよ登場した武将隊は、華麗な甲冑ダンスやコミカルな寸劇など、内容を一新した演武を披露。万来の拍手と喝采を浴びました。
名古屋おもてなし武将隊

毎週1回は名古屋城二の丸広場にメンバーが集結。華麗な殺陣や甲冑ダンスなどの演武を披露する
 

名古屋おもてなし武将隊

コミカルな寸劇や武将クイズなどもあり。感動と笑いのエンターテイメントをくり広げる


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