Facebookと写真

Facebookにおいて、「写真」はなくてはならないもの。Facebookの投稿で一番人気が高いのはなんといっても写真です。

写真は文章や動画と比べ、見た人が一瞬で何かがわかり、「きれい」「面白い」「おいしそう」「かわいい」などの感想を持つことができ、コメントやいいね!もしやすく、盛り上がります。

Facebookも、写真を重要視しており、先日ビュアー機能を改善し、全画面表示(画面いっぱいに表示すること)ができるようになりました。

ニュースフィードを流し読みしている人が多いFacebookで、写真コンテンツは、ますます注目を集めていくでしょう。

どんな写真を投稿すればいい?

では、具体的にどんな写真を投稿すればよいのでしょうか。
代表的なものをいくつか挙げてみました。

・ 食べ物
身近で撮りやすく、なおかつ誰でも興味があるのが食べ物。レストランやカフェの食事、自分で作った料理、デザートなど。食べ物を撮る際には、引きよりもなるべく寄ったほうが、美味しそうに見えます。そして、ちょっと斜めにすると良いかもしれません。注意点として、フラッシュを使うと美味しそうに見えないので使わないほうがいいでしょう。
カメラを近付けて、少し斜めに撮るのがコツ

カメラを近付けて、少し斜めに撮るのがコツ


・ 風景、空
毎朝、挨拶がわりに空の写真を投稿している人もいます。美しい風景を見かけたら、その場で撮ってすぐにアップしましょう。

・ 仲間(会食、イベントなど)
Facebookでは、誰が、どんな人と仲良くしているのは何となくみんな気になるところ。食事会などで友達と一緒の写真を誰かに撮ってもらった写真は、興味を持って見られます。「タグづけ(写真に写っている人の名前をリンク表示すること)」をすれば、一緒に写っている人のタイムラインにも同時表示することができます。

(ただし、Facebookで自分の顔を見せるのを好まない人もいますので、掲載するときには必ず相手の了承を得るのを忘れずに)

・ ペット
ペットも人気素材の一つです。自分のペットのいろんな表情を投稿してみましょう。

ペットを擬人化した例

ペットを擬人化した例



・ 花
きれいな花の写真は、やはり人の目をとめます。季節感もある人気コンテンツです。

・ 自分
スマートフォンの「自分撮り」機能を使って、誰も撮ってくれる人がいない一人の時で自分の顔を投稿できます。

もちろん、これだけではありません。ちょっとだけ「記者」のつもりになって街を歩けば、いろんな「ネタ」がころがっています。