幾何学的&立体的な
収納家具 

イタリアモダンの収納家具

面や線の美しさが際立つ収納家具。カラーリングや面材を変えてオリジナルな表情を楽しんではいかが。(画像:アルフレックス)

この『505』の収納家具は、幾何学的且つ立体的な美しさを味わうことができます。

例えば、扉や引き出しなどには取っ手をつけず、開閉にはタッチラッチ方式を採用して平面を強調したり、横の棚板の水平ラインを生かすために、縦の方立ての奥行きを部分的に浅くすることもでき、線や面の構成を存分に楽しむというコンセプトになっています。

イタリアモダンの収納家具

扉は厚みを変えて、凹凸感を出すという新しい試み。木目も縦・横を変えて表情を楽しめる。木目は6種類あり縦横どちらにも使える。こちらの木目は「Light elm」(ニレ材)。(画像:アルフレックス)

さらに魅力的なのは、立体的なこと。一般的な収納家具は平面的なイメージですが、この『505』は立体的なメリハリも楽しむことができます。

扉の厚さは様々に用意され、スライド扉は10mm、ヒンジ扉は5mmと非常に軽快なものから、40mmの厚さのどっしりとしたものがあり、凹凸感のある組み合わせが可能になっているのが、大きな特徴といえます。

 
棚板などのモジュール材は、Matt lacquer(艶のないマットな仕上げ)、Glossy lacquer(光沢感のある仕上げ)、Wood(木目調)の3タイプで合わせて約40色ほどあり、色の組み合わせを楽しみながら自分だけのオリジナルな収納家具を作ることができるのもいいですね。

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