ワインとともに楽しむお料理

SUNDAYの厨房で活躍するシェフは、南仏ペリグーのミシュラン掲載グランメゾンなどで腕を磨いてきた鈴木さん。フランスの郷土料理をベースに、ワインによく合うおいしさを楽しませてくれます。
温野菜のサラダ(600円)と、もちぶたのスペアリブ(1800円)

温野菜のサラダ(600円)と、もちぶたのスペアリブ(1800円)

減農薬栽培の野菜は農家から直接仕入れており、グリーンサラダに使う葉野菜はシェフみずから農家へ摘みに出かけ、新鮮な状態でお客さまのテーブルに提供しています。

夕食のおすすめメニューを2品ご紹介しましょう。写真上の「温野菜のサラダ」は蒸したり焼いたり、複数の調理法で野菜の食感のバラエティを味わう一皿。2種類のソースが添えられており、オーストラリアの塩(湖のまろやかな塩)と、 カブの葉のピュレをベースにした野菜ソースで、温野菜がさまざまな表情に変わります。
ブランド豚の食感とさっぱりした甘みを活かした「もちぶたのスペアリブ」。

ブランド豚の食感とさっぱりした甘みを活かした「もちぶたのスペアリブ」。

「もちぶたのスペアリブ」は、もちもちした食感とさっぱりした甘みが魅力のブランド豚「もちぶた」をソテーし、低温のオーブンで4時間かけてとろとろになるまで火を入れた一皿。ソースにはその煮汁とフォンドボーを合わせ、2人でシェアしてちょうどいいくらいのボリュームがありながら、決してしつこくないおいしさでスムーズに胃におさまります。
左:数種類のミントの香りがはじけるモヒート。右:スコーンやジャムはテイクアウト可能。

左:数種類のミントの香りがはじけるモヒート。右:スコーンやジャムはテイクアウト可能。

16時までの「本日のランチ」は4種類ほど用意されており、スープ、サラダ、デザート、ドリンクが付いた充実のセットで各1260円。14時からのティータイムには、キャラメルチーズケーキやクレームブリュレ、ロールケーキなどのスイーツ各種が、300円のドリンク(コーヒー、や紅茶など)とセットでいただけます。

「安さで勝負するお料理ではなく、きちんと手をかけた、心のこもったお料理をお出ししています」と店長の千葉さん。ベビーカーを押して来店するお客さまには、階段を下りるのをスタッフが手伝ってくれますので、お気軽にスタッフに声をかけてくださいね。

SUNDAYの窓辺を彩る植物たちは、プラントハンターとして注目を集める西畠清順さんのお店に依頼したもの。次ページでどうぞ。