模様替えしませんか?

模様替え

春です! 居心地のいいお部屋にチェンジしませんか?

一雨ごとに暖かく、春めいてきた今日この頃。新生活に向けて、お部屋の模様替えを考えている人も多いことでしょう。でも、どんなに素敵な家具もカーテンも、すぐに散らかる・片づけにくい部屋では台無し。「シンプルライフ」では、「モノを増やさず・捨てやすく・散らかりにくい」をテーマにした模様替えを提案します。

 

どうする? 紙の資源ごみ

紙1

木箱を二つ用意し、上に新聞、下に雑誌・雑紙。たまったらそのまま結束→排出

お部屋が散らかる二大要因といえば、「布(服)」と「紙」。特に紙は、本や雑誌、新聞、チラシ、パンフレットにDMと、毎日外から入ってきます。これらのうちの相当量が、すぐに不用になる「紙の資源ごみ」となっていきます。これらをできるだけ早く排出することは、部屋をスッキリ保つためにとても大切です。

住んでいる地域にもよりますが、紙の資源ごみは、「新聞」「雑誌・雑紙」「段ボール」「牛乳パック」などに分けられます。これらに、それぞれ回収日までにまとめておける、決まった場所を設けていますか?

 

紙2

雑然として見える紙ゴミは、布でカバーを

ガイドは、最も多く出る紙の資源ごみ「新聞」と「雑誌・雑紙」を、写真のように二つの箱で管理しています。上が「新聞」、下が「雑誌・雑紙」。ふだんは、前に布を垂らして目隠ししています。回収日には、それぞれ取り出して紐をかけて排出します。分別しやすく捨てやすいので、部屋も散らかりにくいと感じています。

 

家具の上に吹きだまりを作らないカゴ分別

カゴ

いつもついつい置いてしまう平面上を「カゴ」で埋め尽くし、今度は分類しながら入れていく

棚やカウンターの上などに、ついつい細かいものをゴチャゴチャにしてしまうなら、その面積いっぱいに、大小複数のカゴを並べましょう。大きなカゴには書類や雑誌、小さなカゴには小物類を、分類しながら入れていけば、なくしもの、探しものが減り、見た目もまずまずです。