年の差婚で幸せをつかむ人の共通点

年の差婚で幸せをつかむ人には共通点がある?

年の差婚で幸せをつかむ人には共通点がある?

近年、年齢差のあるカップルの結婚が話題を呼んでいます。芸能界でも、加藤茶さんご夫婦の45歳差、大森南朋さんご夫妻の18歳差、ラサール石井さんご夫妻の32歳差、堺正章さんの22歳差……と、枚挙にいとまがありません。しかも、みなさんとっても幸せそう!

このように、今の結婚のトレンドともいえる「年の差婚」について、考えてみましょう。

「年の差婚」で幸せをつかむ人の共通点とは何か? など、今回は男性の目線も含めて、じっくり考察していきたいと思います。
   

年の差婚をする男性の心理とは?

まずは、年の差婚をする男性の心理を考えてみましょう。年の差婚を果たした男性は、かなり年下の妻を伴侶にしたことで「若い女性からモテているオレってすごい!」という、まだまだ男として第一線で輝いている証明にもなるようです。そこには、そんな自分を誇らしく思う気持ちや、周りからの羨望のまなざしを嬉しく感じるという、よくいえば単純な男性心理が働いています。

もちろん、女性から見て魅力を感じる要素には、男性の財力や人脈といった年齢相応に培ってきたキャリアもあります。しかしながら、お金やコネクションだけを武器に若い女性と結婚できているわけではないのも事実です。
 

年の差婚で幸せをつかむポイントは「マーケティング力」

本人の魅力もさることながら、年の差婚に必要なのはズバリ、「マーケティング力」でしょう。たとえば、若い女性が好むお店やアクセサリーのブランド、ファッションや話題などをしっかりおさえておくことも重要になります。

そのためには、日頃から「どんなことをすれば若い女性に好かれるのか?」という研究を怠らないマメさが問われることになります。基本的にマメな男性は女性から好意を寄せられやすいといわれているのは、みなさんもご存じのとおりですね。

そして、今どきの情報に触れることによって、自然と自分自身も磨かれてくるというわけです。なによりも、年の差婚をする男性を見てみると、実年齢よりも若々しく見えると思いませんか? これは、マーケティングを重ねた結果の賜物といえるでしょう。
 

年の差婚をする男性の魅力とは?

年の差婚をする男性の魅力

年の差婚をする男性の魅力

マーケティング力に優れている男性が、年の差婚に向いているのは、年の離れた女性の好みを把握していたり、若々しい見た目をキープしていたりするだけではありません。若い女性が結婚に求めているものをしっかり把握できているからでもあります。

たとえば、次のようなことを結婚に求める若い女性は少なくありません。
 
  • なんでも許してくれるような、父親的な大らかさがある
  • 人生経験が豊富なので多少のことでは慌てない
  • 些細なことで文句を言ったりせず、つまらない嫉妬心もあまりない
  • たいがいのことは、ひとりでなんでもできる
  • 多くの後輩や部下に慕われている

これらのことをクリアすることは、年の差婚を狙う男性にとって、それほど難しいことではありません。反対に、若い女性が求めているこれらのことを、すべて満たしているように振る舞えば、女性には魅力的に見えるものです。同世代の男性よりも頼りがいのある大人の男性だと思わせれば、年の差婚は実現可能になるでしょう。
 

結婚後も活かせる「マーケティング力」

今は、結婚は「マーケティングありき」の時代です。つまり、「こんな感じなら結婚生活もうまくいくだろう」「だいたい結婚なんて、そんなものだろう」というザックリとした雰囲気で物事を進めるのではなく、「相手の求める理想の結婚生活とは何か?」を的確に考えたうえで、それに見合った行動や生活をしていくほうがスムーズにいき、離婚のトラブルも少なくて済むというわけです。

マーケティング力のある人は、相手の心を読むことにも長けています。ですから、時代や環境によって、自由に自分を変えながら生きていくことができるという強みもあります。だからこそ、若い人からも「いつまでも過去の栄光にすがっている古くさい人」と思われず、モテるのでしょう。

今のところ、年の差婚に憧れていない人でも、年の差婚をする人たちから学べることはたくさんあります。トラブルのない結婚生活を続けていくために、相手の心をつねに気にかけることもそのひとつ。私たちも参考にできそうですね!

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