なぜ「年の差婚」がうまくいくの?

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年の差カップルの幸せの秘訣をチェック!

夫婦の年齢差の大きい、いわゆる「年の差婚」の例には枚挙の暇のない芸能界ですが、先日の加藤茶さんの45歳差婚には、さすがに度肝を抜かれた方も多かったのではないでしょうか? よく「親子ほど年が違う」とも言いますが、加藤茶さんの場合、奥様の綾菜さんの父親は37歳、母親は44歳だそうですから、娘を超えて、孫と結婚したようなものなのかもしれません。しかし、加藤さんのブログからは、年齢差を全く感じさせないお二人のアツアツぶりが伝わってきます。光源氏の昔から、超若い女性を妻にするのは、日本の男性の憧れ!? 今回はそんな年の差婚がなぜハッピーなのか、その理由を探ってみましょう。実はここに、普遍的な「夫婦円満の秘訣」があるのです。
 

「年の差婚」がハッピーな理由その1:経済的な安定

年齢と経済力は必ずしも比例するものではありませんが、年の差婚ができるような男性は、そもそも経済的に安定し、生活にもゆとりがある方がほとんどです。経済力不足が理由で恋愛も結婚もできない若年層にくらべ、安定した経済力を持つ年上男性は、「共働きより専業主婦がいい」というイマドキの若い女性にピッタリなのかもしれません。経済的な安定は夫婦円満をもたらす重要な要素であることは、年の差婚に限らない普遍的な法則です。
 

「年の差婚」がハッピーな理由その2:嫁・姑問題なし

旦那様が一定以上の年齢の場合、義父母からは完全に独立して、あまり関わりがない場合が多くなります。息子が若いときにはあれこれと干渉していた母親も、さすがに息子が中年以上になり社会的に一定の地位を築いた後では、口を出さなくなるものです。旦那様の年齢がもっと高い場合には、すでに義父母は他界されている可能性もあります。つまり、旦那様の年齢が上がるほど、嫁・姑問題に直面する可能性は薄くなります。最近の親離れ、子離れしていない母と彼氏の関係にお悩みの女性にとっては、この条件はとっても魅力的に見えるはず……。

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