外国人の通う学校にはインターナショナルスクールや韓国/朝鮮の人が通う韓国学校/朝鮮学校などいくつかの種別があります。それらの学校は関西のどのエリアに多いのでしょうか。

インターナショナルスクールといえば神戸

インターナショナルスクールが多いのは、神戸市です。カナディアンアカデミー(神戸市東灘区)、神戸ドイツ学院(神戸市東灘区)、マリストブラザースインターナショナルスクール(神戸市須磨区)、聖ミカエル国際学校(神戸市中央区)の4校があります。

基本的には外国人向けの学校ですが、成人向けの英語科が設置されていたり(聖ミカエル国際学校)、小学校6年生までのイングリッシュスクールがあったり(マリストブラザーズインターナショナルスクール)、プレイグループという母国語が英語でない子供もOKなプログラムがあったり(神戸ドイツ学院)と、それそれ地域に開かれたプログラムを用意しています。

ほかにも日本の学校である関西学院千里国際学園中等部/高等部と同じ場所で運営されている関西学院大阪インターナショナルスクールや、放課後英会話教室やサマースクールが一般に向けて募集されている芦屋インターナショナルスクールなどがあります。

学校数が多いのは朝鮮学校。大阪府下だけで10校あります。大阪朝鮮高級学校はラグビーの強豪校で全国高等学校ラグビーフットボール大会では2年連続ベスト4。名前を聞いた事のある人も多いでしょう。

いくらグローバル化社会と叫ばれても、どれだけ登録外国人数が増えても、自分の身の回りに変化が無ければ他人事です。とはいえ外国人の方が引っ越してきた、外国人の子が転校してきたといった事に遭遇し「他人事」でなくなった人も大勢いらっしゃる事でしょう。こちらで紹介した学校のイベントに顔を出したりする事で、「街中グローバル体験」してみませんか?


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