12歳までは大人がしっかりチェックして

子供

3ヶ月に1度は靴があっているかチェックしよう

人の足は26の骨からできていて、生まれてすぐの赤ちゃんの足は、まだ配列ができているだけで、実はやわらかい軟骨状態なのです。3~4歳頃にはかかとの骨も作られ、土踏まずが発達していきます。さらに、子どもの足は1年に1cm程成長しますが、3歳位までは神経も未発達なので、痛いとかきついとかも、自分では良くわかりません。そのため、3ヶ月に一度位は足に合っているかどうかチェックしてあげることが大切です。

特に7歳頃までは、骨の形成にとても大切な時期なので、しっかりと大人が確認してあげましょう。7歳以降も12歳頃までは不安定なので、しっかりした靴を選ばないと骨はゆがんだまま育ちます。12歳までは大人がしっかりチェックして、靴を選んであげましょう。

年齢別にみる子供の靴選び

■1~3歳
足裏全体で着地しやすく、かかとの安定しやすい靴を選びましょう。素材はやわらかいものがおすすめです。足長は1~2歳半頃までは半年で約1cm、それ以降は半年で約0.5cmのペースで大きくなっていきます。

すぐ大きくなるからといって、大きすぎる靴は禁物です。靴が足に合っていないと、靴の中で足が動いてしまい、歩き方まで悪くなってしまいます。

■3~7歳

はだし感覚で足指が使いやすく、屈曲性が良い靴を選びましょう。

■7~12歳

クッション性がよく、フィットするためのインソール(中敷き)がある靴を選びましょう。


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