スターバックスのコーヒーを贅沢気分で

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販売チャンネルごとに刻印などに違いがあります。「HOT STUFF」ショート用3885円、トール用4305円(信頼文具 http://www.wada-denki.co.jp/bunguho/shop00.html)

これは、夏ごろにガイド納富も参加して作ったプロダクトです。一言で言えば、「スタバなどのカフェでホットドリンクを飲む時に、持つ手が熱くないように付けてくれる紙のスリーブを革で作ってしまいました」という製品です。これは、京都の革職人権治さんが作られていたスタバ用革スリーブが元になっています。それを面白いと思った、銀座五十音さん、信頼文具舗さん、ライターの大谷和利さん、そしてガイド納富が、権治さんに色々と注文をつけて作った特別バージョンです。
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スタバのスリーブをモチーフに作ったオリジナルの刻印部分

実際に、スタバで何度もコーヒーにスリーブを通しながら、カップのどのあたりにスリーブが来ると持ちやすく、見た目にも美しいかとか、縫い目の位置とか、元のバージョンには付いていたストラップホールは本当に必要かとか、色々と検討して、細部を決めていったので、クオリティの高さは自負しています。また、厚く、手触りの良い革なので、持ち心地が良く、ちょっと贅沢な気分になれることや、紙のスリーブを使わないので、ちょっとだけ、資源の節約に協力した気になれることなど、使って嬉しいアイテムに仕上がっています。
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持ち心地の良さは、きっと味にも影響しそう。そのくらい、小物にこだわると味わいも楽しめますね

紙のスリーブに印刷されているチェックリストを、開発に携わった私たちの刻印に変えているのも、実はちょっとしたアイディアです。ガイド納富が販売する分(既に売り切れていますが、受注生産で注文は受け付けます)は、「Panassy」の欄にチェックが入った刻印になっているなど、どこで買うかでチェックの位置が違うのです。革の色とステッチにも凝っていて、オススメは、ナチュラルヌメ革に緑のステッチの、スタバっぽいカラー。他に、コーヒーのムードで作ったブラウンの革に赤のステッチのものなど、これも製作者の趣味でさまざま。サイズもショートサイズ用とトールサイズ用を用意しています。


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