今年のトレンドアイテムであるポンチョケープ。「お店で試着してみたけどなぜか似合わなかった」と思っているなら、ボトムの合わせ方にその原因がある可能性大! ポンチョやケープは、その独特の形から、ボトムによってコーディネートの完成度が大きく左右されるのです。

そこで今回は、ポンチョ・ケープの種類別にどんなボトムが合わせられるのかまとめてみました。ぜひご参考に!

【CONTENTS】
Case1:ニットポンチョ
Case2:タートルネックニットポンチョ
Case3:ロング丈ケープ
Case4:ショート丈ケープ

Case1:ニットポンチョ

ポンチョ・ケープを着こなすためのボトムの選び

ベーシックなタイプのニットポンチョ

まずは、ごくシンプルなニットポンチョ。初めてポンチョやケープに挑戦してみよう、という方が手に取りやすいデザインのものです。このポンチョは、一番短い部分(両サイド)の丈が腰骨くらい、一番長い部分が膝上くらい。

ポンチョ・ケープを着こなすためのボトムの選び

細身のパンツなら相性は抜群。ハットやストールなどで視線を上に集めるのも真似しやすいテクニック

ポンチョの中では比較的長めの丈であるこんなタイプには、スリムパンツを合わせるのが最もバランスが取りやすいでしょう。さらに、ハットなどで上の方に視線を集めるようにコーディネートすると、すらっと見える効果が得られ、バランスもより美しく仕上がります。

ポンチョ・ケープを着こなすためのボトムの選び

このタイプのニットポンチョとの相性早見表はこちら。短い丈のもの、細身のデザインが相性○

少し長めの丈のニットポンチョと、主なボトムとの相性表がこちら。

スリムパンツやタイトスカートのように、細身のシルエットのボトムを合わせればまず間違いはありません。トップスが長くなる分、ショートパンツでボトムをコンパクトにまとめるのも良いでしょう。

ミニスカートは、フレアが強いとバランスが取りづらくなりますが、タイトなシルエットであればOK。一方、マキシスカートやワイドパンツといったボリューミーなボトムを合わせるとバランスが悪くみえがちです。

 

 次のページでは、今年よく見られるタートルネック型ニットポンチョをチェック!