■ 渥美半島どんぶり街道
どんぶり街道

恋路ヶ浜前の食堂「萬八屋」の大あさりカリカリ丼880円

海に囲まれた温暖な気候の渥美半島は、海産物と野菜、そして米の生産地。これら豊富な食材を活かして店々が個性を競い合っています。

三河赤どり、あつみ牛&みかわポーク、海鮮、そして貝。50店舗以上が参加し、珍しい大あさりの味噌カツ丼や生ちりめんの卵とじ丼、釜揚げしらすの石焼ビビンバなどがあり。地元産の米とそのほかの食材を使う、という以外は自由なので、多彩な味を食べ比べできます。


■ 豊橋モーニング
豊橋モーニング

「参八通り」のパンモーニングはドリンク代(コーヒー400円)+100円。おかゆモーニングもあり

豊橋市は喫茶店のモーニングサービス発祥の地と言われます(他に愛知県一宮説、広島説などもあり)。およそ50年前に駅前の喫茶店が始めたのがルーツとのこと。コーヒー代だけでトースト、ゆで卵、サラダが付くのが一般的で、他にも追加料金で様々なメニューがプラスされるセットを各種取り揃えたお店も数多く見つかります。

名古屋のモーニングにも負けない発祥地の実力とおトクさで、朝から満腹・満足できるハズです。


■ 奥三河バーガー
奥三河バーガー

「貴儒湖(たきこ)」の奥三河バーガー350円。焼肉店のライスバーガーで持ち帰りも可

2011年春に新登場したご当地バーガー。新城市作手(つくで)地区の5店舗が販売しています。

地元産の米を使った米粉パンかライスプレートをバンズにし、猪肉、鹿肉、絹姫サーモンなど奥三河の特産品を具に使用。中でも猪肉を使ったものを奥三河バーガー森の騎士と呼んでいます。


■ 五平もち
五平もち

設楽町「あぐりステーション」の五平もち。1本250円

五平もちは中部地方の山間部など広いエリアで食べられる元祖・B級グルメ。奥三河地方でも古くから郷土の味として古くから親しまれています。

香ばしい味噌や醤油のタレが食欲をそそります。エゴマやくるみの味噌を使い、より香りやまろやかさが印象に残るものもあり。長さ20cmもの大型のものやお団子風のものなど、味も形も大きさも店ごとにそれぞれ違います。

おやつとして気軽に食べられるので、いくつかのお店で一本ずつ購入して食べ比べてみるのも面白いんじゃないでしょうか。