Photoshop Elementsとのセットもおすすめ

Adobe Premiere Elements 10のその他の特徴としては、AVCHD形式でのムービー出力に対応したり、Facebookへのアップロードが可能など、出力関係の機能がアップされている。また、64ビット版Windows 7にネイティブ対応するなど、安定した編集作業環境も提供している。

今回のバージョンアップでは、編集した結果を「見せて楽しむ」という面での充実度を感じる。とくに注目したいのがWeb DVDだ。DVDビデオと同じコンテンツをソーシャルメディアとして利用することで、いままで以上に多くのユーザーとムービーを共有できることは、とても魅力的だ。

なお、Adobe Premiere Elements 10には、同時に発表されたAdobe Photoshop Elements 10とセットになった「Adobe Photoshop Elements 10 & Adobe Premiere Elements 10」という製品があるが、写真データも利用するのであれば、こちらがおすすめ。
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Adobe Photoshop Elements 10 & Adobe Premiere Elements 10


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【関連サイト】
Adobe Premiere Elements 10


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