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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

3回目のデートで何もないのはダメ?

3回目のデートで何もないと、友達って本当?

3回目のデートで何もないと、友達って本当?

「3回目のデートで何もなければ、友達」という、“3回デートルール”はよく聞くものですよね。ただ、結婚を考えている“婚活恋愛”には、そのルールがむしろ仇になることもあるかもしれません。

アラサー女子のKさんは、飲み会で知り合った彼と付き合うことになり、3回目のデートでベッドインをしました。でも、相性が良くなかったため、二人の恋のテンションは下がり、そのまま別れてしまいました。

Hの相性はもちろん大切ですが、せっかく始まった恋。もう少しじっくり育んでいけたらとは思うものです。結局、この二人に関して言うと、出会ってからHまでに、まだ4回しか会ってなかったんですよね。それではまだお互いに、相手に対して本当に好きになってはいなかったのかもしれません。

もちろんHから始まる関係もあるとは思います。ただ、もし結婚を考える関係を築きたいのであれば、焦りは禁物です。


恋愛と結婚の違いって?

「恋愛と結婚は別物」と言う人がいますが、それは、「恋愛相手=異性として好きな人」「結婚相手=人として好きな人」と分けているのかもしれません。
よく美輪明宏さんも「セックスを差し引いた状態で相手をみた方がいい」とおっしゃっていますが、まさに恋の情熱というのは落ち着く時がくるものなので、「異性として好き」→「飽きた」→「別れる」を繰り返さないためにも、「相手を人としても好きになれるか?」もジャッジしておいた方がいいでしょう。

もし「人としても好き」だと思える相手と関係を持った場合は、例えHの相性が合わなくても、それ以外のところでも惹かれているので、よほど生理的に受け付けない程の相性の悪さでなければ、別れるまではいかないのかもしれません。

例えば、7年間友達だった人と付き合ったSさんは、付き合い始めの頃のHの相性は最悪だったそうです。でもその後、話し合い、お互いの体を知ることで、相性が良くなったそうです。

はじめはHの相性が悪くても、次第によくなっていったカップルも少なくはありません。だから、先ほどのKさんが別れた原因は、Hの相性以上に、まだお互いに好きになってなかったからだと言えるでしょう。