今回新しくつくられた“アシカが空を飛ぶ”サンシャインアクアリングがサンシャイン水族館のシンボル的水槽です屋内は1階と2階があり、大きなサンシャインラグーンが新たに登場サンシャインアクアリングを中心にした屋外マリンガーデン「天空の旅」「ペンギン・フィーディングタイム」など5つのパフォーマンスを実施水族館の入口。コニカプラネタリウム“満天”と隣接しています入ったところにパンフレットや今日のパフォーマンススケジュールがあるので、先にチェックしておくといいかも最初の水槽は「サンゴ礁の海」。砂から顔を出すチンアナゴとニシキアナゴがとってもユニークですマイワシの群れが圧巻の「生命の躍動」水槽幻想的な雰囲気の「洞窟に咲く花」水槽。キンメモドキなどがいますこのエリアのメイン水槽「サンシャインラグーン」。顔(?……実は裏だとか)が愛嬌たっぷりのエイは一番の人気者です「サンシャインラグーン」には、全長約2mもあるウツボも。泳ぐ姿が見られたらラッキー写真中央の可愛い顔は……と思ったら小さなサメがお休み中「ふわりうむ」水槽には、クラゲたちがふわ~りふわり浮かんでいます見ているだけで、の~んびりした気分になれる「マンボウとの出会い」水槽2階では最初に「アクアプランツ」がありますこんな平べったいカエルが!?「水から陸へ~両生類の世界~」にいるコモリガエルですメキシコサンショウウオ……通称「ウーパールーパー」も「水から陸へ~両生類の世界~」にいます世界最大級のアオサンゴ群落がある石垣島を再現した「沖縄の海~白保~」キレイな魚が泳ぐ「オーストラリアの海~グレートバリアリーフ~」本当にアシカが空を飛んでるような「サンシャインアクアリング」通常は「アシカたちの砂浜」にいるカリフォルニアアシカとオタリアは「アシカパフォーマンスタイム」には妙技を披露してくれます「どうぶつたちの水辺」にいるミナミコアリクイ。ずーっと動き回ってました。これは“脱走”で有名になったタエちゃんではないですが、どことなく不穏(?)な動き……この日は1頭で寂しそうだったワオキツネザル。こちらも「どうぶつたちの水辺」に同じく「どうぶつたちの水辺」で爆睡中のフェネックまるまっている姿はなかなか見られないマタコミツオビアルマジロも「どうぶつたちの水辺」で暮らしていますケープペンギンがいる「ペンギンビーチ」。背景に見えているのは「サンシャイン60」です「大河に生きる巨大魚」のピラルク。全長は2mを超えています屋外のオープンステージにカリフォルニアアシカがトレーナーさんと一緒に登場。アシカと客席との距離がとっても近いんですペンギンにごはんをあげるほか、スタッフが水に入り、ペンギンをたらいにのせて間近まで来てくれたりしますこの日はペリカンのフィーディングは見られず……ちょっと残念大きな水槽にダイバーさんが登場。魚たちに囲まれたり、エイやウツボとふれあったり、見応えのあるパフォーマンスタイムです人気のラッコは、水面に浮かびながらホタテやエビなどを食べますカフェオリジナルのカクテル「SORASUI」と「アクアリング」は各500円。チュリトスはシナモン味とチョコ味で各300円「ラグーンソフトクリーム」は、さわやかなシーソルト味とバニラ味、そして2つのミックスがあります。各350円「ほのぼのパタパタメモ」320円はオリジナルグッズチンアナゴの「ポリパーツストラップ」各370円この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。