世界初、メルセデス・ベンツのカフェ&レストラン

2011年7月16日、メルセデス・ベンツブランドが展開する世界初のカフェ&レストランラウンジ「Mercedes-Benz Connection」が誕生しました。六本木、東京ミッドタウンの向かいに位置する洗練された2階建ては、「興味を創造する」をコンセプトに建築家の窪田茂氏が設計。
(設計:窪田建築都市研究所 写真:ナカサ&パートナーズ)

コネクト=つながる/つなげる。六本木に誕生した情報発信拠点「メルセデス・ベンツコネクション」
(設計:窪田建築都市研究所 写真:ナカサ&パートナーズ)

「メルセデス・ベンツが自動車を生み出してから125年。自動車は人、街、そして思想を結びつける役割を果たしてきました」(メルセデス・ベンツ日本社長・スピークス氏)
施設の名称には「つながる/つなげる」を意味する「コネクト」が織りこまれ、自動車と人々のライフスタイルの接点として機能します。

メルセデスの「いま」を発信する情報拠点として

左:メルセデス・ベンツ日本 代表取締役社長 兼 CEO ニコラス・スピークス氏 右:メルセデス・ベンツ日本代表取締役副社長 上野金太郎氏

左:メルセデス・ベンツ日本 代表取締役社長 兼 CEO ニコラス・スピークス氏 右:メルセデス・ベンツ日本代表取締役副社長 上野金太郎氏

人生を豊かにするさまざまな要素、たとえば親しい人と飲んだり食べたりして過ごす幸福な時間を、メルセデス・ベンツとともに楽しんでほしい——

そんな想いのもと、幅広い年齢層の人々、とりわけ女性たちが気軽にメルセデスブランドの魅力に触れられることを主眼において、1階にはカフェ「DOWNSTAIRS COFFEE」やメルセデス・ベンツのオリジナルグッズと雑貨の販売スペース、2階にはレストランラウンジ「UPSTAIRS」が設けられました。プロデュースは多数の飲食店を手がけてきたトランジットジェネラルオフィス。
上左:日本ファッション・ウィーク推進機構 理事長 三宅正彦氏(左)、久保田建築都市研究所代表 久保田茂氏 上右:トランジットジェネラルオフィス代表 中村貞裕 下左:UPSTAIRS監修渡邉明氏 下右:DOWNSTAIRS監修 澤田洋史氏

上左:日本ファッション・ウィーク推進機構 理事長 三宅正彦氏(左)、窪田建築都市研究所代表 窪田茂氏 上右:トランジットジェネラルオフィス代表 中村貞裕
下左:UPSTAIRS監修渡邉明氏 下右:DOWNSTAIRS監修 澤田洋史氏

DOWNSTAIRS COFFEEはフリーポア・ラテアーティスト澤田さんの監修

空間デザイン、飲食店としての機能、環境への配慮。いずれをとってもメルセデスの世界にふさわしいクオリティに目をみはります。

注目の「DOWNSTAIRS COFFEE(ダウンステアーズコーヒー)」の監修は、カフェ好きの皆さまには周知のフリーポア・ラテアート2008年世界チャンピオンに輝いた澤田洋史さん。レストランラウンジ「UPSTAIRS(アップステアーズ)」の監修はAW kitchenのオーナーシェフ、渡邉明さんが担当しています。

※澤田さんが渋谷に開いたお店「STREAMER COFFEE COMPANY」についてはこちらの記事をどうぞ。
7月14日におこなわれた内覧会。視線をひきつける吹き抜けのオブジェはメルセデス・ベンツのデザイナーによる作品。

7月14日におこなわれた内覧会。視線をひく吹き抜けのオブジェはメルセデス・ベンツのデザイナーによる作品。

嬉しいことに、若い人々も敷居の高さを意識せずに親しめるようリーズナブルな価格設定。次ページで詳しくご紹介しましょう。