注意事項を守って、見学しましょう

正門のところでパンフレットをもらい、事務所棟と呼ばれている建物へ行きましょう。ここには、大田市場をはじめ、東京都中央卸売市場の説明やビデオなどが流れています。ここから見学スタート。写真撮影はOKですが、フラッシュでの撮影は禁止されています。自分のデジカメのモードなどをチェックしておきましょう。

子供にもわかるようにやさしく説明されています。

見学コースの各所には案内板があります。

廊下には「見学コース」と書かれた通路があります。そこをたどっていけば、道に迷うことなく、効率よく見学ができるはずです。いくつかの青果棟、水産棟などの棟に分かれています。それこそ日本全国から集められた品物がここでせりにかけられたりします。ちなみにせりは早朝に行われます。

野菜:午前6時50分
果物:午前7時00分
水産:午前5時40分
花卉(き):午前7時00分

というのが、だいたいの目安です。
見学コースからは市場全体が見渡せます。

とにかく広い青果市場、活気があります。


見学コースは全体が見渡せる高い位置にあり、全体を見渡すことができます。リフトや電動で動く車などが行き交い、とても活気があります。