1899年にトリノで設立、「トリノのイタリア自動車製造所」というイタリア語の頭文字を取って名付けられたフィアット。1957年に2気筒空冷リアエンジンの500を発表、総生産台数367万8000台の大ヒットを記録した2007年、往年のチューニングブランド、アバルトが復活。第一弾としてアバルトグランデプントを登場させた吸気バルブで直接空気量を調節する技術(マルチエアシステム)などが取り入れられた875ccの直列2気筒ターボエンジン、ツインエアを500に搭載。アイドリングストップ機構も備え、燃費は従来の1.4リッターより58%向上、10・15モードは21.8km/l(ポップ)としたフィアット500フィアットパンダこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。