赤ちゃんと暮らす住まいのジレンマ

具合が悪くなる

でも、キツい洗剤を使って具合が悪くなることは、大人だってしばしばあるものです。注意しなくてはなりません

赤ちゃんと暮らす生活というのは、良くも悪くも「家の中」で過ごす時間が長くなるものです。自然、「家の中」のヨゴレにも目が行きやすくなりますが、赤ちゃんのお世話は24時間ノンストップ。そう掃除に集中できる時間などは取れませんし、時短効果は高いものの赤ちゃんがいる家の中で強い洗剤を使うのも、ちょっと……。

そんなジレンマを抱えていた折に知り合ったのが「掃除師」狩野さん。豊富なハウスクリーニングの現場経験を持ち、その経験から備えられた「掃除に使用する洗剤」から「ハウスクリーニングの現場までの移動手段」まで一貫しているポリシーは潔いのです。お掃除を生業とする人の身体を蝕んでいくような洗剤は使わない、それはお客さんの健康にも影響を与えるから……。

ところで、ガイド宅のリビングダイニングキッチンは一続きの部屋なのですが、同じ空間に終日乳児と暮らしています。その季節は冬真っ只中の2月で、窓を開けての換気などできない寒さでした。キッチン大掃除の外注、「換気」なしでもいけますか?と訊ねると「問題ありませんよ」との答えが。えっ本当?!

今回はそんなハウスクリーニングサービスの様子をたくさんの写真と共にレポートしたいと思います。

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