桜並木の新緑

桜という花は年間を通じて散歩者にやさしい樹だ。桜の花が散く時期は大いに目を楽しませてくれる。そしてしばらく葉桜となる。5月になるとさらにそれが新緑となっていく。日差しが強くなっていくほど葉が茂り、日陰をつくってくれる。そして秋から冬になると葉が落ちて、日差しが当たるようになるのだ。そのため、桜は道沿いに植えられていることが多い。
日差しが強くなっていくほど葉が茂って木陰をつくってくれる桜

四谷から飯田橋へ続く桜並木の土手


桜並木のある場所は緑のアーチができる。他には、目黒川や神田川沿いの桜並木も新緑の時期、実に美しい。
緑の連続で目を癒やしてくれる

神田川沿いの江戸川公園の桜並木


初夏の風に吹かれながら、桜並木の下を歩けば、実に心地がいい。